学生優秀発表賞(領域1)受賞規定の改定について

 

2020.10

 

2年にわたり、各分科およびおよび合同インフォーマルミーティングにおいて、領域1学生優秀発表賞授賞規定の改定に関する活発な議論が行われてきました。その結果を受け、このたびの2020年秋季大会において、各分科インフォーマルミーティングの承認の下に、領域1学生優秀発表賞授賞規定の改定を合同インフォーマルミーティングで決定いたしました。

 

本改定は、2020年10月10日の物理学会理事会で承認され、2021年3月の年次大会から適用されます。改定された規定は こちら からダウンロードすることができます。大きな改定点は、年2回の大会で実施される点と、その変更に伴い、受賞者数を10名程度から5名程度に変更する点です。



領域1代表   斉藤 学  (京都大学)
副代表   平山 孝人 (立教大学)